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「ランサーズ」の使い方ガイド

日本最大級のクラウドソーシングサイト「ランサーズ」の使い方ガイド

日本最大級のクラウドソーシングサイト「 ランサーズ 」を知ろう!

本日のブログでは、日本で最大級を誇る ランサーズ というクラウドソーシングサイトを利用して、英語から日本語に文章を翻訳するバーチャルスタッフを雇用する方法を紹介します。

こちらのバーチャルTV!の動画は、弊社でランサーズを利用した実例を記録したものです。このようなクラウドソーシングサイトをまだ利用したことがない方には、お役に立つかと思います(なお、登場するユーザーさんには掲載許可をいただいております)。


そもそもランサーズとは?


2008年に誕生した日本初のクラウドソーシングサイト。官公庁や大手企業も利用するランサーズの仕事依頼件数は50万3,000件、登録者数は43万4,800人(2015年1月6日現在)。今回は翻訳スタッフの募集を例としていますが、ブログライティング、ロゴデザイン、ホームページ制作など、細かく分類された多岐にわたる業務が掲載されています。


ランサーズ使い方ガイド


・STEP1.アカウント作成(登録)

それでは、実際にランサーズでバーチャルスタッフを雇用してみましょう。ランサーズを利用するのに、まず必要なのはアカウントです。下の動画を見てアカウントを作成してみましょう。

・STEP2.お仕事の依頼方法 (求人の出し方)

アカウントが登録されると、いつでも好きな時に求人が出せるようになります。それでは早速、登録したアカウントを使って求人を出してみましょう。

・STEP3.バーチャルスタッフを選ぶ(詳細条件の決定方法)

1週間くらいでなんと40件の募集が集まりました。40倍の難関!?です。応募者をスクリーニングし、仕事を依頼するバーチャルスタッフを選びます。

 ・STEP4.仮払い(エスクロー)の方法

ランサーズをはじめ、ほとんどのクラウドソーシング会社では、仮払い/仮押さえ(エスクロー)のシステムを導入し、受注側や発注側が「安心して仕事ができるシステム」を採用しています。そのため、仮払いをしないと、受注側は働くことができませんので、下の動画のように仮払い/仮押さえをしてみましょう。

な お、エスクローシステムは、約束したお金の一部あるいは全額をクラウドソーシング会社に支払うことで、報酬をしっかりと支払う意思があるということを受注側に見せるメリットがあります。同時に、仕事が終わり、発注側が納品確認するまでは受注側にお金が渡らないため、受注側が最後まで責任をもって仕事 をするという保証にもなるのです。

・STEP5.バーチャルスタッフへの支払いと評価の方法

ランサーズで 選んだバーチャルスタッフから翻訳の原稿があがり、1〜2回の修正を経て納品が完了しました。翻訳の結果にも大変満足でしたので、他の発注者にも参考 になるように評価を残してあげましょう。評価対象は「品質」「納期」「対応」「予算」「能力」「総合評価」の6項目を5段階で評価する簡単なものです。


まとめ


さて、ランサーズを使ってバーチャルスタッフの求人から支払いまでの一連のプロセスを説明しましたが、いかがでしょうか? ランサーズは使い易く、在宅で仕事をしたいと思って登録している方も非常に多いので、バーチャルスタッフを見つけることは比較的簡単です。

ただ知名度が高いサイトのため、登録者のスキルにも幅があり、とりあえず応募してみたという人も多く、応募者全てが必要なスキルや経験を備えているとは限りません。同じ空間で働くスタッフやアルバイトを採用するのと同じ気持ちで、きちんと候補者をスクリーニングしましょう。 質問を送ってみたり、 SkypeGoogle Hangoutなどで「顔と顔を合わせて」コミュニケーションをとったり、仮採用期間を設定するなど、必要なスキルを備えているか見極めることが大切です。

ここまで読んでもまだクラウドソーシングに不安を抱いている方もいらっしゃるかと思います。そんな方は、ランサーズが掲載している「企業のクラウドソーシング活用事例」や当サイトの「クラウドソーシングサイトを使う前に押さえるべき4つのポイント」(メリット編デメリット編)を是非ご覧になってください。

ランサーズは登録料は無料で、上の動画のように数分でアカウントの作成が済みます。まだ登録したことがない方は、こちらのランサーズのリンクからアカウントを作成してみてくだい。ランサーズを使用した感想や、このブログの感想などございましたら、#ランサーズ使い方 を使って、是非お気軽にツイート(@VirtualStaffJP)してください。

 

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