Inbound News April

チェック!最新「英語化 x インバウンド」ニュース No.2

4月20日、日本政府観光局から、2015年度の年間訪日外国人旅行者数は過去最高1,973 万 7000人 と発表されました。 2016年3月期の外国人外国者数も単月で初の200万人越えとなっています。

官民ともに、ますます盛り上がるインバウンドとともに、コミュニケーションの要、英語の重要性も高まってきます。

 

今月もやってきました。

「インバウンド×英語ニュース」

先月4月のニュースの中から、観光関係情報の英語化に役立つ話題をピックアップしました。

ユニークな外国人観光客へのPR

外国人の観光客へむけたPR方法、いろいろ皆さん工夫をこらしています。

-4月3日:「日本橋かるた」で外国人おもてなし 英語で句を詠み 街の魅力PR (東京新聞)

記事リンク→http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201604/CK2016040302000128.html

東京・日本橋で、英語の「日本橋かるた」を使ったイベントで、外国人の方々も楽しまれたようです。


こちらは、海外でも人気の「クレヨンしんちゃん」にあやかった、PRです。

-4月9日:しんちゃんで海外認知度UP 埼玉県、英語版観光パンフで訪日客増狙う (産経新聞)

記事リンク→http://www.sankei.com/region/news/160409/rgn1604090057-n1.html

外国でも人気者のしんちゃんで、注目度アップ間違いなしではないでしょうか。

経産省もインバウンドをバックアップ

先月のブログでもお伝えしたように、政府の2020年訪日外国人観光客目標数は年間4000万人に上方修正されました。

これからも更に増加すると予想される外国人買い物客に向けて、特に小売店用に英語や記号を使用した表示モデルを経産省が作成しました。

-4月4日:訪日客に対応、外国人向け店内表示集 経産省が公表 (日本経済新聞)

記事リンク→http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H25_U6A400C1PP8000/

商品説明、清算方法などに加え、緊急時の避難なども網羅されているそうです。

飲食店や中小規模の宿泊施設でも参考になりそうですね。

通訳サービス実証実験

インバウンド用に、通訳が必要だけれどなかなか難しい……。

そう感じていらっしゃる方、動画チャットの利用はいかがでしょうか?

-4月12日:城崎温泉 スマホで通訳…動画チャット利用実証実験 (読売新聞)

記事リンク→http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20160411-OYTNT50214.html

在宅勤務の通訳であれば、地方でも必要な時に人材を確保できコストも抑えられ一石二鳥ですね。

今回のブログ、いかがでしたでしょうか。

情報の英語化や、外国人観光客への英語でのPRに関しては、皆さんいろいろと工夫されているなと感じます。

最後のニュースで取り上げました在宅通訳などは弊社バーチャルスタッフ JPでも承っておりますので、その他、英語化に関してお気軽にお問合せ下さいませ。