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バーチャル人材を活用してみて。ケーススタディー編(日本クリケット協会)

在宅勤務、バーチャル人材と言葉で聞いてもなかなかイメージすることは難しいと思います。

そこで今回のブログでは、弊社のサービスをご利用頂き、実際にバーチャル人材を活用されている「日本クリケット協会」のアラン様にお話をうかがいました。

日本クリケット協会(略称JCA)

1984年設立、2001年法人化。
普及発展、国内大会、強化の3つの事業を柱に、日本でクリケットの魅力を伝え続けている。
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・バーチャル人材にはどんな仕事をまかせていますか?

彼女には翻訳をお願いしています。

主に英語から日本語で、時々日本語から英語です。

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・バーチャル人材を雇用して一番助かっていることはなんですか?

まず第一に仕事のスピードがアップしたことです。

またそれだけではなく、私が以前ほど仕事中に中断する必要がなくなったので、他のスタッフの負担も減りました。

・バーチャル人材とのお仕事で何か問題があれば教えて下さい。

実際、ないですね。

バーチャルスタッフJP さんに応募要項や応募者のスクリーニングの支援をしてもらいながら、クラウドソーシングサイトで今の翻訳スタッフを見つけました。あえていうならば、クラウドソーシングサイト上で応募者に仕事を依頼するプロセスが若干複雑で、それに付随する自動送信のメールが少々多かったと感じました。

全体的には、満足しています。

・コミュニケーションで気をつけていることがあれば教えて下さい。

特にありません。

コミュニケーションはとても上手くとれています。

また最初の頃からお互いが満足するシステム作りを心がけています。

・最後にバーチャル人材の雇用未体験の方へ一言お願いします。

まず総じてバーチャル人材のレベルが高いこと、そして簡単に適切な人材をみつけられたことに驚きました。

バーチャル人材の雇用に関しては今回が初めてでしたが、ポジティブな経験だと実感しました。

日本クリケット協会のアラン様のインタビューいかがでしたか?

バーチャル人材を雇用したことがないと

  • 本当に必要なスキルを持った人材がみつかるのか?
  • 同じオフィスにいないのにコミュニケーションがうまくとれるのだろうか?
  • バーチャル人材の雇用で本当に仕事が楽になるのか?

など、いろいろ心配なこともあると思います。

しかしアランさんのお話をうかがうと、案ずるより産むが易し、という感じですね。

バーチャル人材の雇用にご興味をお持ちになった方は、是非お気軽に弊社バーチャルスタッフ JPへご相談ください。

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クリケットとは

「紳士のスポーツ」と呼ばれる英国発祥の球技。
野球の原型といわれ、世界の競技人口は球技ではサッカーに次ぎ第2位

参考:クリケットとは(日本クリケット協会)