テレワーク週間2015

日本マイクロソフト テレワーク週間 2015 が開催

バーチャルスタッフのブログを読まれている皆さんなら、「テレワーク」という言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。「テレワーク」と聞くと「在宅勤務」と同じと思われることがよくありますが、在宅勤務だけがテレワークとは限りません。外回りの営業マンや、直接お客様を訪問するスタッフなどの「外勤型テレワーク」、サテライトオフィス・レンタルオフィスなど自席以外のスペースで働く「内勤型テレワーク」などもあります。

ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方の総称が「テレワーク」です。

今年もテレワークを盛り上げます!

8月24日(月)~28日(金)に日本マイクロソフトのテレワーク週間2015が開催されます。

今回のブログでは弊社も参加するこのテレワーク週間2015を大解剖!

*2015年の参加申込は7月31日で終了しています


そもそも テレワーク週間 とはどんな活動?


日本マイクロソフト社とパートナー法人が実施する、日本のテレワークを盛り上げようという活動です。テレワークを実施するだけではなく、準備活動としてのセミナーや、振り返り活動の分析レポートまで、参加の形は色々。実際にテレワークを行っている当事者だけではなく、人事、総務、IT部門などテレワークの実現をサポートする部門の人々まで、幅広い人を対象としています。

昨年の様子はこちらのリンクから

今年は8月10日現在651法人が賛同と、昨年の参加数23法人から大幅にパワーアップして開催されます。


参加方法は3つ!


以下のカテゴリーから1つまたは複数を選択して参加します。

 

  • テレワークを学ぶ/議論する

テレワークや柔軟な働き方に関するセミナーに参加したり、自主的に社内ルールの設定・改善を行ったり、課題について話し合ったりなどします。

例:テレワーク関連セミナーを受講 / 在宅勤務導入プロジェクトチーム設立

 

  • テレワークを実践する

実際にテレワークにチャレンジするのはもちろん、テレワークを自社社員ばかりではなく派遣社員まで広げるなど新たな取り組みを行います。

例:社員のテレワーク実践を開始 / 普段テレワークをしない部門のトライアル実施

 

  • テレワークを応援する/協力する

テレワーク用のスペースや関連サービス・物品の提供、キャンペーンの実施、などで、テレワーク実施法人をサポートします。

例:テレワーク関連製品をキャンペーン価格で提供 / カラオケルームをフリードリンクのテレワークスペースとして提供(カラオケ利用無しを明記した領収書の発行)


日本マイクロソフト社の テレワーク週間2015 への取り組み


テレワーク週間2015主催の日本マイクロソフト社の主な取り組みです。

  • 全社一斉にテレワークを実施
  • 普段テレワークを実施しない部門の実践へのトライアル
  • 派遣スタッフの在宅勤務トライアル
  • テレワークセミナーの実施
  • 未来の社会を支える中学生へのテレワークセミナー
  • 本社オフィス1階を賛同法人にテレワークスペースとして開放
  • 賛同法人にパソコン、タブレット100台の貸与、マウス、キーボード100台の提供

「テレワークを学ぶ」「テレワークを実施する」「テレワークを応援する」の3部門満遍なく色々計画されていますね。


まとめ


政府は、2020年にテレワーク導入企業数を2012年度の3倍に、週1日以上の終日在宅勤務者数を全労働者数の10%以上、という目標を掲げています。この実現のためにはテレワークの更なる推進、ワークスタイルの変革などが欠かせません。

テレワークで得られるメリットは、プライベートと仕事のバランスのとれた生活の実現や、業務の効率化といったことばかりではありません。少子・高齢化社会における労働人口の確保といった意味でも注目されています。

さて来週のブログでは、弊社のテレワーク週間2015での具体的な取り組みを紹介しますので、お楽しみに。

 

— 本文に出てきたリンク—