日本と海外の距離を縮めたい

 

「日本と海外の距離を縮めたい!」2014年の夏、私はそう決めました。

2014年、ロンドンで印刷・デザイン会社を運営していた私は、日本と海外の「架け橋」と言われる仕事にたずさわっていました。

日本と世界との間には「言語 (特に英語)」という大海原が広がり、それを渡って海外と仕事をするためには、「架け橋」となる会社に翻訳や代行・仲介などを依頼するのが一般的です。

そのような会社を運営していた私も実感していますが、翻訳・代行・仲介会社への依頼は、料金も時間もかかる上、自社のスタッフのようにいつでも気軽という訳にはいきません。

近年の高速インターネットやソーシャルメディアの普及により、急速なスピードで世界は狭くなっています。それに伴い国境を越えるビジネスチャンスが世界中で生まれていることは、大きな魅力でしょう。

しかし実際には、英語が使いこなせないと、海外情勢を読み取れない、国際マーケットに自社アピールができない、などせっかくのチャンスを失ってしまう恐れがあります。このままでは、日本と海外の距離がどんどん離れてしまう、と危惧しておりました。

そんなある日、海外との「架け橋」になる代わりに、自分たちが日本と海外の距離を縮められれば、誰でも架け橋を使わずに、日本から海外と仕事ができるようになるのでは? と思いました。

その策として、英語のできる「バーチャル人材の活用」に気づいたのです。

私は前職で、インターネットを通じ、スペイン、イタリア、イギリス、日本、とそれぞれ異なる国に住む4名の日本人バーチャル人材を雇用しておりました。また、必要に応じ、翻訳・法律・データ入力・市場調査・コピーライティングなどの業務で、アメリカ、カナダ、イギリス、フィリピン在住の外国人バーチャル人材も活用してきました。

このようなオンラインの人材活用法で、オフィスなどの経費削減の実現だけではなく、地理的制限により、これまでは一緒に働くことが困難だった質の高いスタッフにも巡り会うことができました。

そして、最大のメリットは、英語ができる人材を必要な時に必要な業務量分のみ雇用でき、海外との仕事がスムーズかつ効率よく進んだことでした。

そんなバーチャル人材 ( オンラインスタッフ ) はどこにいるのでしょうか。世界のクラウドソーシングサイトなどでお探しになることもできますし、弊社バーチャルスタッフ JPの紹介サービス (リーズナブルスタンダードプラン) をご利用いただいて雇用することも可能です。

いずれの方法でも、日本の中・小規模の事業所が海外との取引を増やすために、今後バーチャル人材が強い味方になると感じております。

バーチャル人材をいきなり雇うのはハードルが高すぎると言う方には、海外とのビジネスを成功に導くための、好印象の英文ビジネスメールの書き方について無料のPDFを作成しました。今すぐにはバーチャル人材を必要とされていない方も、ぜひご自由にダウンロードし、お役立てください。

これからもwww.VirtualStaff.jp を通し、日本の皆様が海外でご成功するための一助になれればと思っております。

バーチャルスタッフ JP

代表 宮地アンガス


バーチャルスタッフ JPの特徴


今までにない、新しい形の人材紹介会社

弊社は、海外との「架け橋」として英語のお仕事を代行するのではなく、お客様のチームの一員となるような「英語のできるバーチャル人材」をご紹介いたします。

従来の代行・人材派遣サービスと異なり、バーチャル人材 (英語スタッフ) のご紹介後は、御社チームの一員として直接お仕事を依頼できます。スタッフの得意なスキルを活かしながら、御社のいろいろなプロジェクトにお役立て頂けます。

初めまして|全体の流れ

 

また料金に関しては、紹介料 (プランにより異なります) をいただく以外は、弊社へのその後の手数料などは一切発生しません。繰り返しご依頼予定のお仕事がある場合には、翻訳会社や広告代理店を利用するより、低価格で高品質のお仕事が期待でき、便利です。

2週間の保証期間や保証期間後のコンサルテーションによる有料サポートサービス、再依頼割引もご用意しております。万が一トラブル発生の場合でも、安心してご相談いただけます。


どのようなスキルを持つバーチャル人材が見つかるのか?


英語が使いこなせ、オンラインで仕事ができるバーチャル人材はさまざま。年々ニーズも高まっています。

 翻訳

書類・Eメール・記事・雑誌・書籍・レストランメニュー・館内案内・Webサイト・パンフレット・チラシ・手紙・プレスリリースなどの翻訳

 作成・ライティング

Webサイト・Eメール・クレーム文章・書類・パンフレット・チラシ・プレゼンテーション・スピーチ原稿・字幕・プレスリリース・英語ブログなどの作成・ライティング

 代行

予約・クレーム・準備・窓口・カスタマーサービス・問い合わせ・ソーシャルメディア配信・インタビュー・PR・営業事務などの代行業務

 学術

英語論文の校正、発表原稿の練習用吹き込みファイルの作成、発表前後の英語メールの作成・校正

 通訳

スカイプ通訳・Blabなどの動画配信サービスの同時通訳など

 英語音声吹き込み

動画吹き替え・ナレーターなどの音声吹き込み

 文字起こし

英語会議・会話・留守番電話などの文字起こし

 リサーチ ・オンライン調査

Webリサーチ・コーディネーションなどのオンライン調査

 アシスタント ・オンライン秘書

予約・クレーム・計画・準備・通訳・翻訳・事務などのアシスタント業務


バーチャル人材に依頼できない業務


働く場所が制限されたり、特定の免許を必要とする行為など、頼めない業務もあります。

 介護・医療行為

 顧客と対面を必要とする接客行為

 飲食物の調理 (シェフやウェイター)

 家事・清掃・運転・交通整理 など


 国も推進する「テレワーク」という新しい働き方


日本では「テレワーク」と呼ばれる、IT (ITC) を使い離れた場所から仕事をする方法は、これまであまり普及していませんでした。

しかし近年この「テレワーク」が現在の日本が抱える

①超高齢化社会の人手不足 ②女性の社会進出 ③地方創生 (地域活性化)

の3つの問題の解決への一つの糸口として期待され、国や自治体もこの新しい働き方を推進しています。

例えば、総務省がテレワーク普及促進の取り組みをしたり、厚生労働省東京都が助成金を出すなど、同じオフィスにいなくても働けるような環境・文化を作るように社会に働きかけています。

またテレワーク週間 (Microsoft主催) やテレワーク月間 (総務省主催) への賛同法人数が昨年と比較して大幅に増加しているように、急速に社会の意識も変化し始めています。

弊社バーチャルスタッフ JPも、2015年から賛同企業として9月のテレワーク週間や11月のテレワーク月間に参加しています。今後も英語のできるバーチャル人材の活用を広めることで、さらに日本のテレワークに貢献していきたいと思います。


バーチャル人材と働くときに便利なツール


  バーチャル人材との仕事に役立つ「超」便利ツール

国内外を問わず、テレワーカーや在宅スタッフと効率よく仕事をするのに便利なソフト集です。弊社で使用してるものを中心に仕事で使える「超」便利ツールのページにまとめてありますので、目的に応じてお使いください。

 国内外のクラウドソーシングサイトの一覧

世界中には様々なクラウドソーシングサイトが存在します。クラウドソーシングサイト一覧のページはカテゴリー別になっておりますので、こちらも是非ご利用ください。

 海外やバーチャルでの仕事のヒントになる書籍やブログ

弊社代表の宮地のバーチャル人材との出会いのきっかけになった、ティモシー・フェリスの「『週4時間』だけ働く。」をはじめ、アメリカで成功する企業を分析したサイモン・シネックの「WHYから始めよ!」など仕事のヒントになった書籍、海外のオンラインマーケティングをわかりやすく解説する「1 Day Business Breakthrough」といったポッドキャスト、ブログなどを、おすすめ集 (本、ブログ、ポッドキャスト) のページで紹介しています。


よくある質問


バーチャル人材 (オンラインスタッフ) の雇用ではどのような契約体系が一般的ですか?

雇用される英語スタッフは全て個別にご契約ください。

契約書のテンプレートやオンラインタイムシートツールの紹介を今後予定しております。必要な際はお気軽にお問い合わせください。

雇用したバーチャル人材 (オンラインスタッフ) の仕事の様子を確認する方法はありますか?

クラウドソーシングサイトをご利用の際はほとんどの場合、オンラインタイムシートに画面追跡ソフトが組み込まれています。これによって定期的に記録される仕事中のパソコン画面や、マウス・キーボードの活動量などから、実際の仕事の様子の確認が可能です。

単独でバーチャル人材の勤務状況のチェックに利用出来るソフトとしては、Hubstaffが便利です。

仕事を頼んでいるフリーランスのスタッフとの間に問題があるのですが、相談できますか?

はい。弊社サービスのご利用の有無にかかわらず、バーチャル人材に関するコンサルテーションも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

スタッフと一緒に同じ場所で働いていなくても信頼関係は築けるのですか?

はい。大丈夫です。

同じ場所で働いていなくても、インターネットの発達により、同じオフィスで働いているかのようにコミュニケーションをとることができます。

同じオフィスで働いているからといって遠慮することもございません。

スカイプなどの動画ツールを使ってミーティングに参加してもらったり、責任のある業務の割り振りなど、一歩踏み込んだ機会を作ると、信頼関係が強くなっていくでしょう。